ラス・パルマス⇒モロ・ハブレ線

ラス・パルマス⇒モロ・ハブレ線は、現在2社の船会社が運航しているグラン・カナリア島とフエルテベントゥーラ島を結ぶフェリーです。Naviera Armasのフェリーは最多で週8便、約2時間50分で運航されています。一方Fred Olsen Expressは最多で1日3便、最短ルートでは2時間でフェリーを運航しています。

ラス・パルマス⇒モロ・ハブレ線は、合計で週29便がグラン・カナリア島とフエルテベントゥーラ島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。

ラス・パルマス⇒モロ・ハブレのフェリー会社

  • Naviera Armas
    • 週8便の運航 2時間50分
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  • Fred Olsen Express
    • 1日3便の運航 2時間
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ラス・パルマス⇒モロ・ハブレ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ラス・パルマス⇒モロ・ハブレ線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

ラス・パルマスとは

ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア(Las Palmas de Gran Canaria)、通称ラス・パルマスはスペイン領カナリア諸島グラン・カナリア島の都市です。アフリカ沖から150kmの地点に浮かぶグラン・カナリア島の北東沿岸に位置するこの街は、暑く乾燥した夏と温暖な冬により人気の旅行先として知られています。

1478年にカスティーリャの船長フアン・レホンが開いたラス・パルマスには、劇場、映画館、博物館、美術館など様々な施設があり、コンサートやオペラ鑑賞をはじめとした多くのアクティビティを楽しむことができます。また、街はカナリア諸島音楽祭や国際映画祭という大規模な行事も開催しています。さらに、ラス・パルマスのベゲタ地区(Vegueta)では、サン・アントニオ・アバド教会、役所、Casa Regental、Obispado、サンタ・アナ大聖堂に囲まれたサンタ・アナ広場など、500年の歴史を誇る建築物を見つけることができます。

ラス・パルマスには主要港があり、他のカナリア諸島の島々(フエルテベントゥーラ島、ランサローテ島、ラ・パルマ島、テネリフェ島)やスペイン南部のウエルバやカディスとフェリーで結ばれています。

モロ・ハブレとは

モロ・ハブレ(Morro Jable)は、スペイン領カナリア諸島の一部フエルテベントゥーラ島の南端にある町です。モロ・ハブレの旧村の一部は、高い崖の岬が深い峡谷をつくり、丘へ続いているため、港から切り離されています。また、旧村と港を結ぶために、新しい地域が建設された上、現在は旧村の東と沿岸部の間に観光用の施設が用意されています。この海岸沿いのエリアは1マイルほど広がっており、青い海と美しい自然を堪能できる素晴らしい場所です。この町の港はかつて漁船用に使われていたものの、現在は観光用に双胴船やチャーターボート、グラン・カナリア島へゆくフェリーなどが利用しています。

モロ・ハブレはフェリーでラス・パルマスやサンタ・クルス・デ・テネリフェと結ばれています。