ラス・パルマス⇒アレシフェ線

ラス・パルマス⇒アレシフェ線は、グラン・カナリア島とランサローテ島を結ぶフェリーのルートです。現在ダイレクトフェリーズは、この区間で3社の船会社を取り扱っています。Trasmediterraneaは最多で週1便のフェリーを運航しています。Naviera Armasは週7便、Fred Olsen Expressは最多で週12便のフェリーを運航しています。

ラス・パルマス⇒アレシフェ線では、グラン・カナリア島とランサローテ島の間において合計週20便のフェリーが就航しています。ご希望の出発日・時刻に最も近くお得なフェリーを予約するためにも、3社が運航する全てのオプションを比較してみましょう。

ラス・パルマス⇒アレシフェのフェリー会社

ラス・パルマス⇒アレシフェ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ラス・パルマス⇒アレシフェ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

ラス・パルマスとは

ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア(Las Palmas de Gran Canaria)、通称ラス・パルマスはスペイン領カナリア諸島グラン・カナリア島の都市です。アフリカ沖から150kmの地点に浮かぶグラン・カナリア島の北東沿岸に位置するこの街は、暑く乾燥した夏と温暖な冬により人気の旅行先として知られています。

1478年にカスティーリャの船長フアン・レホンが開いたラス・パルマスには、劇場、映画館、博物館、美術館など様々な施設があり、コンサートやオペラ鑑賞をはじめとした多くのアクティビティを楽しむことができます。また、街はカナリア諸島音楽祭や国際映画祭という大規模な行事も開催しています。さらに、ラス・パルマスのベゲタ地区(Vegueta)では、サン・アントニオ・アバド教会、役所、Casa Regental、Obispado、サンタ・アナ大聖堂に囲まれたサンタ・アナ広場など、500年の歴史を誇る建築物を見つけることができます。

ラス・パルマスには主要港があり、他のカナリア諸島の島々(フエルテベントゥーラ島、ランサローテ島、ラ・パルマ島、テネリフェ島)やスペイン南部のウエルバやカディスとフェリーで結ばれています。

アレシフェとは

アレシフェ(Arrecife)はスペイン領カナリア諸島のランサローテ島東部に位置する港町です。スペイン語で岩礁を意味するアレシフェは、港を保護する火山岩層を指しています。長い歴史を持つこの町では、豊かで興味深い文化が育まれています。

アレシフェは15世紀に起源を持つ小さな漁村に起源を発しています。集落はその後300年間で成長し、最終的には1852年に島の中心地となりました。今日のアレシフェは一流のブランド洋品店やブティックが並ぶリゾート地と知られ、特に買い物で訪れる旅行者に人気です。また、この町にはプラヤ・デル・レドゥクトという美しい黄金の砂浜があり、綺麗で温かく穏やな海はたくさんの人々を引きつけています。この海岸沿いには素敵なプロムナードが設けられており、もう一つのビーチであるプラヤ・デル・カブレに繋がっています。

アレシフェの港からは、フェリーでカナリア諸島の他の島々やスペイン本土を訪れることができます。