コス島⇒ハルキ島線

コス島⇒ハルキ島線はドデカネス諸島とドデカネス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはDodekanisos Seawaysのみです。

こちらは週1便まで、約2時間20分の所要時間で運航されています。

コス島⇒ハルキ島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

コス島⇒ハルキ島のフェリー会社

コス島とは

コス島(Kos)はドデカネス諸島に属するギリシャの島で、トルコのボドルム沖約4kmの地点に位置しています。全長約40km、幅8kmのコス島には様々な町や村が存在します。代表的な地域は、島最大の町で港のあるコスタウンをはじめ、ケファロス村、ティガキ村、カルダメラ村、マスティハリ村、アンティマキア村、マルマリ村、ピリ村などです。コスタウンには様々な名所やレストラン、バー、クラブがあり、大人気の観光地として知られています。また、島は買い物にも向いており、陶芸品から毛皮、靴から本、洋服からジュエリーまで安価であらゆるものを揃えることができます。また、観光客が集まる町や村には、手作りの陶器や手刺繍の布、地元産の蜂蜜、ハーブ、スパイス、ワイン、お菓子を扱う小さな店舗が必ず存在します。

コス島とピレウスの間には毎日フェリーが運航されています。また、島はドデカネス諸島の他の島々、北東エーゲ海の島々やトルコともフェリーで結ばれています。船の乗船時間は寄港地により異なりますが、従来型フェリーで最高13時間ほど、高速船の場合は5~8時間ほどです。

ハルキ島とは

ハルキ島(Chalki)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領ドデカネス諸島の島で、ロドス島の西およそ6kmの地点に位置しています。諸島最小の有人島であるこの島は、陸地面積はたった28km²で周囲を34kmの海岸線に囲まれています。ハルキ島の名称は島に存在した銅山に由来しています(ギリシャ語のハルコスは銅を意味)。島の経済は実入りのよいスポンジ採集で19世紀末まで好調でした。また、島の歴史はロドス島と同じ運命をたどり、1948年に正式にギリシャの一部となりました。ハルキ島は、1983年にユネスコより「平和と友情の島」に指定されています。

フェリーが到着するハルキ島の港は、唯一の村ニンボリオに位置しています。また、湾に沿ったこの港は馬蹄のような形をしています。