クライペダ⇒トレレボリ線

クライペダ⇒トレレボリ線はリトアニアとスウェーデンを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはTT Lineのみです。

こちらは週7便まで、約17時間15分の所要時間で運航されています。

クライペダ⇒トレレボリ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

クライペダ⇒トレレボリのフェリー会社

クライペダ⇒トレレボリ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。クライペダ⇒トレレボリ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

クライペダとは

クライペダ(Klaipeda)は、ダネ川の河口に位置するリトアニア第三の都市で、川がバルト海に流入する地点に位置しています。かつてプロイセン公国、ドイツ帝国、ソビエト連邦などに支配を受けたクライペダには、長く多様な歴史が存在するため、市内には様々な観光名所があり、そのほとんどが中心街に位置しています。また、クライペダはドイツ、フランス、デンマーク、スウェーデン南部、イングランドでよく見られる木枠の柱が使われた建築に富んでいることでも知られています。

クライペダにはリトアニアの交通網に必要不可欠な不凍港があります。町の南西に位置するこの港は現在、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ポーランドと連絡する主要なフェリー港として機能しています。港は旅客・貨物輸送に対応しており、周辺には多数の荷役会社、船舶修繕会社、造船所が拠点を置いています。また、この港からはフェリーでキールやカールスハムンを訪れることができます。

トレレボリとは

トレレボリ(Trelleborg)はスウェーデン最南端の町です。この町は13世紀にデンマーク王家がスウェーデンのヴァルデマー王子へ結婚祝いとして贈ったことを起源としています。町はその後デンマーク人が取り返し、1658年にスウェーデンに返還されました。今日、トレレボリはフェリーでロストック、ザスニッツ、トラーヴェミュンデと結ばれているため、スウェーデンとドイツの間を旅行する人々がよく訪れています。また、ザスニッツへの便は1897年に、トラーヴェミュンデへの便は1962年にそれぞれ運航が開始されました。これらのフェリーは旅客・車両の両方に対応しており、欧州を行き交う大型トラックも搭載可能です。また、町は1917年に革命家レーニンがロシアへ帰国途中、ザスニッツから乗船したフェリーで訪れたことでも知られています。