キモロス島⇒ミロス島線

キモロス島⇒ミロス島線は、キクラデス諸島とキクラデス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在ダイレクトフェリーズは、この区間で3社の船会社を取り扱っています。Zante Ferriesは最多で週3便のフェリーを運航しています。SeaJetsは週1便、Hellenic Seawaysは最多で週4便のフェリーを運航しています。

キモロス島⇒ミロス島線では、キクラデス諸島とキクラデス諸島の間において合計週8便のフェリーが就航しています。ご希望の出発日・時刻に最も近くお得なフェリーを予約するためにも、3社が運航する全てのオプションを比較してみましょう。

キモロス島⇒ミロス島のフェリー会社

キモロス島⇒ミロス島線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。キモロス島⇒ミロス島線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

キモロス島とは

キモロス島(Kimolos)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島の島で、最寄りのミロス島の北沖に位置しています。ミロス島はキモロス島から狭い海を挟んだ1km先に浮かんでいます。西部に位置するホリオ(Chorio)は小山の上に広がる島唯一の町です。エーゲ海特有の建築物が多くある町内には、古きよきギリシャの魅力がつまっており、静かな雰囲気に満たされた細い石畳の路地には、まるで絵葉書の写真のような白い壁と青い窓の住宅が並んでいます。また、町には様々な観光名所があります。Panagia Odigitria教会に向かいに建つ考古学博物館では、紀元前7世紀まで起源を遡ることのできる船や調理器具などの展示品を見学できます。

キモロス島の港はプサティの村に位置しています。この港からは従来型フェリーおよび高速フェリーでピレウスを訪れることができます。また、港はフェリーでキトノス島、セリフォス島、シフノス島、ミロス島、その他のキクラデス諸島の島々とも結ばれています。

ミロス島とは

ミロス島(Milos)はキクラデス諸島の西端に位置するギリシャの島で、ミロのビーナス(ルーブル美術館所蔵)が発見されたことで有名です。ミロス島には7つの小さな村が点在し、およそ5,000人が暮らしています。ミロス島の観光産業はキクラデス諸島の他の島々とは異なり比較的新しく、美しいビーチや綺麗で温かい海などの自然がそのまま残されています。また、火山性であるミロス島は自然景観に恵まれたため、時折り「色彩の島」と呼ばれています。

ミロス島はアテネ近郊のピレウス港、キクラデス諸島の全ての島々、ドデカネス諸島、クレタ島とフェリーや高速船で結ばれており、夏のピーク時期には島を発着する船が毎日運航されます。また、島には2つの港があり、主要港はアダマス、もう一つはポロニアにそれぞれ位置しています。ポロニアの港からはキモロス島やグラロニシアの小島と訪れることができます。