ケア島⇒アンドロス島線

ケア島⇒アンドロス島線はキクラデス諸島とキクラデス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはSeaJetsのみです。

こちらは週1便まで、約4時間40分の所要時間で運航されています。

ケア島⇒アンドロス島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ケア島⇒アンドロス島のフェリー会社

ケア島とは

ケア島(Kea)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島の島で、スニオン岬から約20km、首都アテネの南東60kmの地点に位置しています。全長19km、幅9kmと比較的小さなこの島には、KorissaとVourkariという二つ主要な村が存在します。旅行者に最も人気の観光スポットの一つは、Korissiaにある港です。ボートや漁船が停泊するこの港では、周辺を白い壁とカラフルな屋根の住宅や、石畳の路地、趣きのある教会に囲まれた絵葉書の写真のような風景を実際に眺めることができます。

ケア島の海は透明度が高いため、スキューバダイビングで人気のリゾート地としても知られています。特に海中での見通しがよく、海洋生物も豊富で、ウォールダイビングに向いていると言われています。最も人気のダイビングスポットは1868年に沈没した汽船パトリス号や、1.5海里沖に沈むタイタニック号の姉妹船ブリタニック号などです。特にブリタニック号は水深120mに位置するため、テクニカルダイバーに人気のスポットです。

アンドロス島とは

アンドロス島(Andros)はギリシャ領キクラデス諸島の島で、エヴィア島の南西およそ10km、ティノス島の北3kmに位置しています。島の長さは約40km、最大幅は16kmです。キクラデス諸島最北端のアンドロス島は、豊かな海運史を誇ります。また、緑の多い山々や平原、岩がちな海辺と砂浜など、バラエティーに富んだ景色がこの島の特徴です。ホラと呼ばれる島の中心地にはキクラデス様式、新古典主義、中世などの様々な建築物が存在します。この村を散策すると、石畳の細い路地、美しい教会、博物館、大きな広場、数々のカフェやレストランを見かけることでしょう。また、アンドロス島とつながっている小島には、13世紀に造られたフランク人の城跡があります。

アンドロス島の港はフェリーで本土のラフィーナ、キクラデス諸島のミコノス島、ティノス島、シロス島と結ばれています。