カヴァラ⇒パトモス島線

カヴァラ⇒パトモス島線はギリシャとドデカネス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはHellenic Seawaysのみです。

こちらは週1便まで、約22時間50分の所要時間で運航されています。

カヴァラ⇒パトモス島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

カヴァラ⇒パトモス島のフェリー会社

カヴァラ⇒パトモス島線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。カヴァラ⇒パトモス島線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

カヴァラとは

カヴァラ(Kavala)はギリシャ北部の東マケドニア・トラキア地方の湾岸都市です。カヴァラ湾に面するこの町は、テッサロニキの約160km先、ドラマの37km先、クサンティの56km先に位置し、沖合にはタソス島が浮かんでいます。長い歴史を誇るこの町には多数の観光スポットがあり、旧市街の広がる半島の先端には名所の一つであるカバラ城が存在します。この城は長い間、東ローマ帝国、ベネチア帝国、オスマン帝国により改築や修繕が繰り返された結果、今でも城壁にその特徴を見出すことができます。現在の城は東ローマ帝国時代の基礎を元に15世紀初頭に築かれたものです。他にも市内では、古代ローマおよび東ローマ帝国時代に築かれたKamares(古代の水道橋)、旧広場に位置するImaret(オスマン帝国時代の無料食堂)やメフメト・アリ邸などを見学できます。

カヴァラの港からは、フェリーでアイオス・エフストラティオス島、リムノス島、ラヴリオ、アイオス・キリコス、ヒオス島、カルロバシ、プサラ島、バシー、ミティリーニを訪れることができます。

パトモス島とは

パトモス島(Patomos)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領ドデカネス諸島の島で、トルコの西沖に位置しています。スカラは島の港町であり、様々な観光名所が存在することでも知られています。町の北には緑が多く美しいメロイ海岸があります。また、ホラ村には、聖ヨハネがイエスの啓示を受け黙示録を書いたとされる「神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟」が存在します。洞窟内では、聖ヨハネが彫刻した十字架や、啓示が下りた瞬間に付いた三位一体を示す岩の裂け目などを見学できます。また、聖書のヨハネの黙示録にも、著者ヨハネ自身がパトモス島でイエスより啓示を受けたことが記述されています。