カソス島⇒シティア線

カソス島⇒シティア線はドデカネス諸島とクレタ島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはAnek Linesのみです。

こちらは週3便まで、約2時間50分の所要時間で運航されています。

カソス島⇒シティア線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

カソス島⇒シティアのフェリー会社

カソス島⇒シティア線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。カソス島⇒シティア線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

カソス島とは

カソス島(Kasos)は南東エーゲ海に浮かぶギリシャ領ドデカネス諸島の島です。この島はカルパトス島とクレタ島の間、カルパトス島の南東沖に位置しています。人口は約1,000 人、面積は50km²の小規模なこの島は山がちな地形をしており、最も高い地点は海抜550mです。島には散策向きな5つの村Fry、Agia Marina、Panagia、Poli、Arbanitochioriがあり、島の港はFryに位置しています。また、カソス島は観光地化されておらず、島独自の魅力がそのまま残されている素晴らしいリゾート地で、島ではおいしい魚料理、地元で生産されたチーズ、温かいもてなしなどをエンジョイできるでしょう。

カソス島の住民は信仰心が厚く、島内には100を超える教会があります。中でもアイオス・スピリドナス教会、Panagiaの村にある6つの教会群、島の守護聖人が祀られているアイオス・ゲオルギオス教会などは必見です。

カソス島の港からは、フェリーで本土のピレウス、クレタ島のシティアやアイオス・ニコラオス、ロドス島、ハルキ島、カルパトス島を訪れることができます。

シティアとは

シティア(Sitia)はギリシャ領クレタ島東部の港町です。この町はベネチア共和国時代に建てられた後に破壊され、オスマン帝国が再建しました。そのため、遺跡や歴史的建造物は少ないものの、町の至る所に当時の面影が残されています。人気の観光スポットは海水浴やウォータースポーツに最適な長く美しい砂浜です。また、周囲の地域にはトプロウ修道院やヤシの木々に囲まれたビーチ、トレッキングに向いた山々など、観光に向いた様々な名所が存在します。

クレタ島はギリシャ最大であり、地中海では5番目に大きな島です。最大の都市イラクリオンは経済の中心地で、島独自の文化を維持し続けています。

シティアは周囲の島々やギリシャ本土のピレウスとフェリーで結ばれています。また、市内にはヨットや小型の漁船が利用するマリーナがあります。