リルルッス⇒リヴォルノ線

リルルッス⇒リヴォルノ線はコルシカ島とイタリアを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはCorsica Ferriesのみです。

こちらは週1便まで、約7時間の所要時間で運航されています。

リルルッス⇒リヴォルノ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

リルルッス⇒リヴォルノのフェリー会社

リルルッス⇒リヴォルノ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。リルルッス⇒リヴォルノ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

リルルッスとは

リルルッス(Ile Rousse)はフランス領コルシカ島に位置するオート=コルス県の町です。1785年にパスカル・パオリが町を築いた当時は、黄土色の岩が並ぶ入り江を指し、イゾーラ・ロッサ(赤い島)と呼ばれていました。コルシカ島の興味深い点は、フランス領にも関わらず、フランス語の名前を付けられているのはリルルッスを含め二つの町だけという事実です。その他の全ての町は元のイタリア語の名称のまま変わっていません。

リルルッスは多くの人々を引きつける素晴らしい旅行先です。町の南部Plaga de Rindaraには美しいビーチがあり、日光浴や海水浴を楽しめます。また、町の北部にある岩の小島や、18~19世紀の素晴らしい建築物が並ぶ市内も散策にぴったりです。パオリ地区と呼ばれる町の中心部には、パスカル・パオリの胸像が設置されています。南西の海辺に面した広場にはアーケード市場や木陰で休めるスペースがあり、旧市街と新市街を観光する出発地に最適です。

リルルッスの港からはフェリーでニース、トゥーロン、マルセイユを訪れることができます。

リヴォルノとは

リヴォルノ(Livorno)はイタリア西部に位置する港町です。トスカーナ地方の玄関口であるこの町は、クルーズ客船の寄港地としても知られています。リヴォルノを訪れる人々は、フィレンツェ、ピサ、ルッカ、シエナなどの周辺地域も一緒に巡ることが多いようです。この町はメディチ家が台頭したルネサンス期に設計され、その後16世紀の終わりに建築家ベルナルド・ブオンタレンティが追加部分を建設しました。同国の他の都市と同様、リヴォルノはかつて侵略者の攻撃を防ぐため市壁に囲まれており、町の要塞は港を保護するため見下ろすように建っています。市壁は多くの場所で当時のまま残っており、現在は観光スポットとして人気です。

リヴォルノの港はレストラン、バー、銀行などを備えており、車いすの方もアクセスしやすいよう工夫されています。この港はフェリーでバスティア、ゴルフォ・アランチ、オルビア、バルセロナ、タンジェ地中海、カプライア島と結ばれています。