ヘルシンキ⇒リガ線

ヘルシンキ⇒リガ線はフィンランドとラトビアを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはTallink Siljaのみです。

こちらは週5便まで、約18時間30分の所要時間で運航されています。

ヘルシンキ⇒リガ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ヘルシンキ⇒リガのフェリー会社

ヘルシンキとは

ヘルシンキ(Helsinki)はフィンランド南部ウーシマー県の都市で、フィンランド湾に面する同国の首都です。ヘルシンキはエストニア・タリンの北80km、スウェーデン・ストックホルムの北400km、ロシア・サンクトペテルブルクの西300kmほどの場所に位置しています。この街はフィンランドの行政、金融、商業、文化の中心地であり、北ヨーロッパの主要都市の一つとしても広く知られています。

ヘルシンキの中心地にはトラムが走っており、美術館やヘルシンキ大聖堂、ウスペンスキー寺院、マーケット広場等の観光地を簡単に回ることができます。観光名所の中には、ヘルシンキ最大の博物館であるフィンランド国立博物館があり、先史時代から今日に至るまでのあらゆる歴史的遺産が収められています。この博物館の建築は中世の教会や城をモチーフにしており、人気の観光スポットです。また、北欧ならではのデザインやアートに触れるには、ヘルシンキ市立博物館(HAM)や国立現代美術館キアズマ、アテネウム美術館、デザイン美術館などがお薦めです。フィンランド発祥のサウナもお忘れなく!

ヘルシンキにはフィンランド最大で、北欧では二番目に大きな港があります。港には3ヵ所の埠頭と6ヵ所の旅客ターミナルがあり、この港からはフェリーでスウェーデン・ストックホルム、ドイツ・トラーヴェミュンデ、エストニア・タリンへ渡航することが可能です。タリンへは日帰りでも簡単に旅行ができ、今、大人気のルートです。

リガとは

ラトビア共和国の首都リガ(Riga)はダウガヴァ川の河口に位置するバルト海に面した都市です。長く輝かしい歴史と文化遺産を持つリガは、様々な交易ルートの合流点あったため、多文化な都市として知られています。この町は世界を代表するアール・ヌーヴォー様式をはじめとした美しい建築物の宝庫であり、旧市街はユネスコ世界遺産に登録されています。

リガの商港は町の中心部に位置しています。この港からはおよそ17時間の船旅でスウェーデンのストックホルムを訪れることができます。