エヴディロス⇒カルロバシ線

エヴディロス⇒カルロバシ線は、現在2社の船会社が運航しているイカリア島とサモス島を結ぶフェリーです。SeaJetsのフェリーは最多で週2便、約1時間15分の所要時間で運航されています。一方Hellenic Seawaysは最多で週3便、最短ルートでは1時間5分でフェリーを運航しています。

エヴディロス⇒カルロバシ線は、合計で週5便がイカリア島とサモス島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。

エヴディロス⇒カルロバシのフェリー会社

エヴディロス⇒カルロバシ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。エヴディロス⇒カルロバシ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

エヴディロスとは

エヴディロス(Evdilos)は、北エーゲ海に浮かぶギリシャ領イカリア島の村で、かつては島全体の中心地でした。現在のエヴディロスは小さな港のある素敵な村で、イカリア島の北部、中央、西部における中心地として機能しています。細い路地が張り巡らされたこの村には古い大邸宅が並んでおり、建築学上は島で最も伝統的な集落と言われています。

イカリア島には二つの港がそれぞれエヴディロスとアイオス・キリコスに位置しています。島北部のエヴディロス港からは本土のピレウス、サモス島や他の島々・地域とフェリーで結ばれています。この港は島の空港から約35kmの地点、エヴディロスの中心地からほど近くに位置し、周囲にはレストラン、売店、ホテル、ヴィラなどがあります。また、港の近隣には小型船、ボート、漁船などが停泊するマリーナもあります。

カルロバシとは

カルロバシ(Karlovassi)は、エーゲ海東部に浮かぶサモス島北部の港町です。人気の観光地であるサモス島は、数学者ピタゴラス、天文学者アリスタルコス、哲学者エピクロスの出身地でもあります。古代のエーゲ海における貿易中心地であったこの町には、大規模な艦隊が拠点を置いていました。町は、20世紀までタバコ産業や皮革で有名でした。古来から続く、町の皮革産業の歴史を紹介する製革博物館は人気の観光スポットです。また、建築に興味のある方は、新古典主義の大邸宅や、オルモス海岸に位置する石造りの工場の遺跡を巡ってみましょう。

カルロバシはピレウス、カヴァラ、ヒオス島、ミコノス島、シロス島、イカリヤ島とフェリーで結ばれています。