ディアファニ⇒ハルキ島線

ディアファニ⇒ハルキ島線はドデカネス諸島とドデカネス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはAnek Linesのみです。

こちらは週1便まで、約2時間10分の所要時間で運航されています。

ディアファニ⇒ハルキ島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ディアファニ⇒ハルキ島のフェリー会社

ディアファニとは

ディアファニ(Diafani)はカルパトス島の港町です。カルパトス島は、ギリシャ領ドデカネス諸島で二番目に大きな島で、ロドス島から南西約50kmの場所、地中海の一部であるカルパティア海に浮かんでいます。島内には11の村があり、その一つが北部に位置するディアファニです。カルパトス島は北部の山がちな地形と、冬~春にかけて花が咲き乱れる南部の肥沃な土地が特徴です。島へ旅行する人々は岩の多い崖の間に佇む、小さく落ち着いた美しいビーチでリラックスすることができます。

島はギリシャ本土から離れた場所に位置するため、独自の魅力を保っており、独特の慣習、方言、民族衣装が現在でも残っています。

カルパトス島はギリシャ本土や周囲の島々とフェリーで結ばれており、ピレウス、クレタ島、ロドス島などから訪れることができます。

ハルキ島とは

ハルキ島(Chalki)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領ドデカネス諸島の島で、ロドス島の西およそ6kmの地点に位置しています。諸島最小の有人島であるこの島は、陸地面積はたった28km²で周囲を34kmの海岸線に囲まれています。ハルキ島の名称は島に存在した銅山に由来しています(ギリシャ語のハルコスは銅を意味)。島の経済は実入りのよいスポンジ採集で19世紀末まで好調でした。また、島の歴史はロドス島と同じ運命をたどり、1948年に正式にギリシャの一部となりました。ハルキ島は、1983年にユネスコより「平和と友情の島」に指定されています。

フェリーが到着するハルキ島の港は、唯一の村ニンボリオに位置しています。また、湾に沿ったこの港は馬蹄のような形をしています。