チヴィタヴェッキア⇒パレルモ・テルミニ・イメレーゼ線

チヴィタヴェッキア⇒パレルモ・テルミニ・イメレーゼ線はローマとシチリア島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはGrandi Navi Velociのみです。

こちらは週1便まで、約14時間15分の所要時間で運航されています。

チヴィタヴェッキア⇒パレルモ・テルミニ・イメレーゼ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

チヴィタヴェッキア⇒パレルモ・テルミニ・イメレーゼのフェリー会社

チヴィタヴェッキア⇒パレルモ・テルミニ・イメレーゼ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。チヴィタヴェッキア⇒パレルモ・テルミニ・イメレーゼ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

チヴィタヴェッキアとは

チヴィタヴェッキア(Civitavecchia)はイタリア共和国ラツィオ州ローマ県のティレニア海に面した町で、ローマの北西約80kmの場所に位置しています。かつてのローマ教皇クレメンス13世が所有していた18世紀の建物は、チヴィタヴェッキア考古学博物館として現在使用されています。こちらは元来、ローマ法王守備隊の本部のために建設されたもので、博物館の内部ではCentumcellae(チヴィタヴェッキアの古代名称)や町の周囲から発掘された考古学的に重要な遺跡を見学することができます。また、主要広場にはアッシジのフランチェスコが祀られた聖フランシスコ教会があります。この教会はもともと存在していた小さな教会を改修する形で、ローマ教皇のパウルス5世から許可を受けたフランシスコ会の修道士たちにより、1610年から建設が行われました。

チヴィタヴェッキアの港は二つの埠頭、防波堤や灯台があり、シチリア島、サルデーニャ島、チュニジアに向かうフェリーを受け入れています。

パレルモ・テルミニ・イメレーゼとは

テルミニ・イメレーゼ(Palermo Termini Imerese)はシチリア島の都市パレルモの約40km東にある町です。この地域で発見された多数の遺物により、テルミニ・イルメーゼおよび周辺地域には先史時代から居住者が存在したと考えられています。町の歴史は紀元前409年より記録されていますが、隣町の古都ヒメラはカルタゴ軍の攻撃により壊滅しました。

テルミニ・イメレーゼには、古代ローマの建築物や、丘の頂上の要塞跡など、少数の観光スポットが存在します。また、町の博物館ではアラブ支配時代の興味深い遺物を見学できるものの、市内にはあまり見どころがありません。ただし、著名な神殿跡が残る古代都市ヒメラは、テルミニ・イメレーゼからおよそ5kmの距離に位置しています。また、町の南14kmの地点には、パレルモの名所として知られるカッカモ城が位置しています。歴史に興味のある方は、ぜひ観光に訪れてみましょう。

テルミニ・イメレーゼの小さな港は、イタリア本土のチヴィタヴェッキアとフェリーで結ばれています。