シウタデリャ⇒アルクディア線

シウタデリャ⇒アルクディア線は、現在2社の船会社が運航しているメノルカ島とマヨルカ島を結ぶフェリーです。Baleariaのフェリーは最多で1日4便、約1時間14分の所要時間で運航されています。一方Trasmediterraneaは最多で週12便、最短ルートでは1時間45分でフェリーを運航しています。

シウタデリャ⇒アルクディア線は、合計で週40便がメノルカ島とマヨルカ島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。

シウタデリャ⇒アルクディアのフェリー会社

シウタデリャ⇒アルクディア線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。シウタデリャ⇒アルクディア線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

シウタデリャとは

シウタデリャ・デ・メノルカ(Ciutadella de Menorca)はスペイン領バレアレス諸島に属するメノルカ島の都市です。この町はメノルカ島の旧中心都市で、タウラ、タウレット、ナベータというめずらしい巨石の遺跡が残っています。また、市内にはEs Bornと呼ばれる歴史的地区があり、内部は美しい中世風の道路や、多くの宮殿、教会、要塞に囲まれています。また、町の観光名所の一つはシウダデリャの市役所があります。この建物はかつてアラブ人統治者の宮殿で、後にアラゴン王国の王宮となり、その後イギリスが1722年にマオーへ島の中心地を移すまで別の統治者の宮殿であった歴史を持ちます。また、シウダデリャの市内からほどなくした場所には、散策に最適な多くのビーチや美しい小さな入り江があります。

シウダデリャは、いまや島の中心都市ではないものの、島にとってはいまだに宗教的に重要な土地に位置づけられています。島の守護聖人である聖人ヨハネ祭りは毎年6月23日と24日に催されます。また、旧市街には1827年にモスクから改築されたメノルカ大聖堂があります。

アルクディアとは

アルクディア(Alcudia)は、スペイン領バレアレス諸島のマヨルカ島に位置する都市です。14世紀の城壁に囲まれた旧市街は町の人気の観光名所です。城壁のすぐ外、聖ハウメ教会の向かい側は古代ローマの遺跡があり、こちらも観光地として知られています。また、町の北側に位置する19世紀の闘牛場や、日曜と火曜に旧市街で開かれる賑やかな市場も見どころの一つです。さらに、旧市街やマリーナ周辺には雰囲気の良いレストラン、カフェ、バーが多数あるため、観光の合間を縫って一休みする際に最適です。

アルクディアの港は本土のバルセロナや、メノルカ島のシウタデリャとフェリーで結ばれています。バルセロナへはおよそ6時間半、シウタデリャへは30~2時間半ほどで到着します。