ハルキ島⇒アナフィ島線

ハルキ島⇒アナフィ島線はドデカネス諸島とキクラデス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはAnek Linesのみです。

こちらは週2便まで、約11時間の所要時間で運航されています。

ハルキ島⇒アナフィ島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ハルキ島⇒アナフィ島のフェリー会社

ハルキ島とは

ハルキ島(Chalki)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領ドデカネス諸島の島で、諸島最小の有人島として知られています。島はロドス島から西に約6kmの場所に位置する自然の美しいリゾート地です。ハルキ島は落ち着いたビーチや多くの美しい建築物があり、静かにゆったり過ごしたい方に最適の旅行先です。少数のビーチが徒歩やバスで訪れることができるものの、多くは人里離れた場所に存在します。

島の中央には中世の城壁に見下された廃村があります。この村はエーゲ海で海賊行為が横行した際に、人々が港周辺の地域に移住したため、見捨てられた土地となりました。

ハルキ島は、ギリシャ本土のピレウスやドデカネス諸島の他の島々と、従来型船と高速フェリーで結ばれています。また、キクラデス諸島やクレタ島へも他の港を経由して渡航することが可能です。

アナフィ島とは

アナフィ島(Anafi)はギリシャ領キクラデス諸島の島で、サントリーニ島の東沖に位置しています。ギリシャ神話によると、青い海と綺麗な砂浜が自慢のアナフィ島は、アルゴナウタイ(船乗りの英雄たち)を守る避難所としてエーゲ海の底から浮上したと言われています。アイオス・ニコラオス湾からこの島へ向かうと、目の前に広がる美しい港町を海上から眺めることができます。ベネチア帝国の城跡に建てられたこの町は、石畳の細い路地や白塗りの可愛らしい家が特徴の素敵なリゾート地です。

カラモスの岩はアナフィ島東部に位置する人気の観光スポットです。こちらはジブラルタルに次ぐ高さを誇る岩山で、ロッククライミングが盛んに行われています。また、アポロン神殿やゾオドホス・ピギ修道院が岩山の麓に建っています。体力に自身のある登山家の方は、岩山をさらに登った場所に位置するカラミオティッサ修道院を目指してみましょう。海や周辺の島々の素晴らしい景色があなたを待っています。