カディス⇒ラス・パルマス線

カディス⇒ラス・パルマス線はスペインとグラン・カナリア島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはTrasmediterraneaのみです。

こちらは週1便まで、約36時間の所要時間で運航されています。

カディス⇒ラス・パルマス線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

カディス⇒ラス・パルマスのフェリー会社

カディス⇒ラス・パルマス線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。カディス⇒ラス・パルマス線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

カディスとは

カディス(Cadiz)はスペイン南西部の港町で、カディス県の県都でもあります。この町はスペインで人が続けて居住する最古の町で、南西ヨーロッパにおいても最も古い部類に入ります。また、18世紀よりスペイン海軍の拠点としても機能しています。カディスを訪れると、町に広がる様々な史跡を巡ったり、素晴らしい景色を楽しむことができます。さらに、カディスには名高いEl Populo、La Vina、Santa Mariaなどの歴史ある地区があります。

カディスの有名な歴史的建造物には新大聖堂があり、1260年に建設され1596年に全焼したさらに古い教会があった場所に建っています。現在の教会はバロック調の大きな建物で、1776年に建設が開始され116年経ってようやく完成しました。

カディスの港は漁業、セーリング、旅客・貨物輸送などに使われており、船の修繕施設も一部に含まれています。町のReina Victoria埠頭は長さ220m、水深10mで、旅客や商品などの輸送に利用されています。また、フェリーターミナルからはアレシフェ、ラス・パルマス、サンタ・クルス・デ・テネリフェへ渡航することができます。

ラス・パルマスとは

ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア(Las Palmas de Gran Canaria)は、スペイン領カナリア諸島グラン・カナリア島の中心地で、島の北東部に位置しています。2つの湾に挟まれたこの町は、青い海と美しいビーチが自慢のリゾート地として知られています。1478年に築かれたラス・パルマスには重要な文化および歴史遺産が存在し、中でも市内最古のベゲタ地区は1990年よりユネスコ世界遺産に登録されています。この町には欧州で最も重要な港の一つプエルト・デ・ラ・ルスが位置し、国際的でオープンな雰囲気を感じるでしょう。市内には様々な見どころがあり、多くのアクティビティを楽しむことができます。また、町の中心部から少し離れた場所には綺麗な海の素晴らしいビーチが広がっています。

ラス・パルマスの港はフエルテベントゥーラ島、ランサローテ島、ラ・パルマ島、テネリフェ島や、スペイン南部(ウエルバとカディス)とフェリーで結ばれています。