アルバタックス⇒カリアリ線

アルバタックス⇒カリアリ線はサルデーニャ島とサルデーニャ島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはTirreniaのみです。

こちらは週2便まで、約5時間の所要時間で運航されています。

アルバタックス⇒カリアリ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

アルバタックス⇒カリアリのフェリー会社

アルバタックス⇒カリアリ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。アルバタックス⇒カリアリ線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

アルバタックスとは

アルバタックス(Arbatax)はイタリア領サルデーニャ島の小さな港町です。地中海に面した町の中心部は緑の広がるベラヴィスタ岬(Bellavista)の麓に位置し、港周辺の個性的な赤色の断崖絶壁や斑状花崗岩などで有名です。町の背景には島で最も高い山々が連なる素晴らしい景観が広がっています。また、町の港には17世紀から歴史の続く塔が隣接しており、海辺では「赤い岩」と呼ばれる有名な斑状岩を眺めることができます。さらに、町から3kmの距離に位置する岬の南端部には、Sサン・ジェミリアーノ塔があります。このように、アルバタックスは様々な名所がある海辺のリゾートです。町を訪れる人々は楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

アルバタックスは、チヴィタヴェッキア、ジェノヴァ、フィウミチーノ、オルビア、カリアリなどの港を経てイタリア本土とフェリーで結ばれています。

カリアリとは

カリアリ(Cagliari)は、サルデーニャ島のカリアリ湾に面したイタリアの都市です。先史時代から歴史の続くこの街は、7つの丘にまたがり広がっています。市内には複数の美しいビーチがあり、特にレストランやバーの並ぶ白い砂浜のポエットビーチが観光におすすめです。紀元前7世紀にフェニキア人が築いたこの街には、古き良きサルデーニャの面影が残る様々な建物が存在します。

丘の上に位置するカステッロ地区や、旧港地区にあるマリーナはカリアリを代表する観光名所です。また、緑の多い街でもあり、市内には様々な公園が存在します。モンテ・ウルピヌ公園は、最も木々が多い公園でしょう。また、中世の城を含むサンミケーレ公園、池にフラミンゴなどが棲むテッラマイーニ公園もおすすめです。

カリアリの港はチヴィタヴェッキア、ナポリ、パレルモとフェリーで結ばれています。