アルクディア⇒マオー線

アルクディア⇒マオー線はマヨルカ島とメノルカ島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはCorsica Ferriesのみです。

こちらは週1便まで、約3時間15分の所要時間で運航されています。

アルクディア⇒マオー線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

アルクディア⇒マオーのフェリー会社

アルクディアとは

アルクディア(Alcúdia)はスペイン領バレアレス諸島の自治体です。この地域はマジョルカ島北部における観光の中心地で、最大のリゾートであり家族連れにも高い人気を誇っています。アルクディアのホテルの多くはPort d'AlcúdiaやPlatja d'Alcúdia周辺に建っており、14kmにもおよぶ長いビーチがCan Picafortの町まで続いています。アルカディアの旧市街は港から内陸に約3.6kmの位置する中世の城壁に囲まれた町です。市内には13世紀から歴史の続く家の数々が綺麗に残されており、美しい町並が魅力です。

アルカディアを車やオートバイで訪れる場合は、バルセロナ、デニア、バレンシアからマヨルカ島へフェリーで訪れる必要があります。また、夏季にはBalearia Ferriesが運航するバルセロナ発アルカディア行きの直行便も利用できます。通常フェリーの乗船時間は7時間ですが、高速フェリーを使うと3時間にまで短縮されます。さらに、マヨルカ島へ渡航するには通常、飛行機よりもフェリーの方がお得です。

マオーとは

マオー(Mahon)はスペイン領メノルカ島の中心地で、新旧の建物が混在した美しい町並みが特徴のリゾート地です。また、マホンとも呼ばれています。この町はスペインの都市ではあるものの、メノルカ島の伝統を強く受け継いでおり、個性豊かな歴史は市内の博物館で見学が可能です。活気あるマオー港は長さ5km、幅900mで、天然港としては世界第二の深さを誇ります。メノルカ博物館は島の歴史や遺物および美術品を見学できる人気の観光スポットです。また、ショルゲル・ジン(島の名産)の蒸留所も訪れる価値があるでしょう。湾岸地区に位置するこの蒸留所には、ジンを生産する大きな銅釜があり、ジンの試飲や購入も可能で、さらに港周辺を巡る1時間ほどのツアーチケットも取り扱っています。

マオーはスペイン本土のバルセロナ、バレンシア、マヨルカ島のパルマとフェリーで結ばれています。