アイオス・キリコス⇒レロス島線

アイオス・キリコス⇒レロス島線はイカリア島とドデカネス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはDodekanisos Seawaysのみです。

こちらは週3便まで、約1時間40分の所要時間の所要時間で運航されています。

アイオス・キリコス⇒レロス島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

アイオス・キリコス⇒レロス島のフェリー会社

アイオス・キリコス⇒レロス島線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。アイオス・キリコス⇒レロス島線では車と乗船者 2名が一番多く予約されています。

アイオス・キリコスとは

アイオス・キリコス(Agios Kirykos)は北エーゲ海に浮かぶギリシャ領イカリア島の町です。この島の名称はギリシャ神話のイカロス(ダイダロスの息子で海に墜落する人物)に由来しています。島のKambosという村には考古学博物館があり、Oinoeの古代要塞であった丘の上、イカリア島最古の教会Agia Iriniのすぐ隣に建っています。この博物館には新石器時代の道具、陶器、粘土像、円柱、硬貨、彫刻された墓石など、250の遺跡が収められています。

イカリア島はピレウスとラフィーナの港と結ばれています。また、近隣に位置するキクラデス諸島のシロス島、ティノス島、ミコノス島、アンドロス島などを訪れることも可能で、ロドス島へもフェリーで渡航することができます。イカリア島へ向かう船の乗船時間は通常7~9.5時間で、高速フェリーの場合は5.5~6.5時間です。また、どちらの船も寄港する目的地により乗船時間が変化します。

レロス島とは

レロス島(Leros)はギリシャ領ドデカネス諸島の島で、パトモス島とカリムノス島の間に位置しています。ギリシャ神話によると、かつてレロス島には多くの鹿が生息していたため、女神アルテミスの狩場があったと言われています。長く興味深い歴史を誇るこの島には、多くの遺跡が残っています。中世の城跡や博物館はこの島で人気の観光スポットです。また、最も人々が訪れているのはアリンダとアギア・マリーナですが、冒険心のある方はダイビングに挑戦してみましょう。島周辺の海中にはダイビングスポットとして知られる、古代に沈んだ数多くの難破船が存在します。レロス島では青く透き通る海と美しいビーチがあなたを待っています。

レロス島の港は本土のピレウスと毎日運航のフェリーで結ばれています。また、通常のフェリーや水中翼船でパトモス島、ロドス島、リプシ島、サモス島、コス島などのドデカネス諸島の島々や、キクラデス諸島のシロス島へ向かうことも可能です。