アガトニシ島⇒パトモス島線

アガトニシ島⇒パトモス島線はドデカネス諸島とドデカネス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはDodekanisos Seawaysのみです。

こちらは週1便まで、約55分の所要時間で運航されています。

アガトニシ島⇒パトモス島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

アガトニシ島⇒パトモス島のフェリー会社

アガトニシ島とは

アガトニシ島(Agathonisi)はギリシャ領ドデカネス諸島の北端に位置する小さな島です。この島はサモス島から約25km、パトモス島から約37km、トルコから約14km離れた場所にあり、周囲を多くの小島に囲まれています。また、この島にはMegálo Chorió(大きな村)、Mikró Chorió(小さな村)、島唯一の港と少数のホテルがあるAgios Georgios(聖ジョージ)の三つの集落があります。アガトニシ島は地元でGaidaroや、古代の名称Trageaとして知られています。さらに、島は最高地点は海抜209mで、Mikró Chorióのすぐ側に位置しています。

アガトニシ島へ渡航する際は、スケジュールやフェリー会社によって、従来型フェリーか高速フェリーのどちらかを利用スルことができます。従来型の船で島を訪れる場合、乗船時間は約8~11時間で、高速フェリーであれば、寄港する目的地の数により6.5~8.5時間で到着します。

パトモス島とは

パトモス島(Patomos)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領ドデカネス諸島の島で、トルコの西沖に位置しています。スカラは島の港町であり、様々な観光名所が存在することでも知られています。町の北には緑が多く美しいメロイ海岸があります。また、ホラ村には、聖ヨハネがイエスの啓示を受け黙示録を書いたとされる「神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟」が存在します。洞窟内では、聖ヨハネが彫刻した十字架や、啓示が下りた瞬間に付いた三位一体を示す岩の裂け目などを見学できます。また、聖書のヨハネの黙示録にも、著者ヨハネ自身がパトモス島でイエスより啓示を受けたことが記述されています。