サルデーニャ島

サルデーニャ島へのフェリー

サルデーニャ島は地中海で二番目に大きな島で、イタリア本土のおよそ200km沖に位置しています。

2,000kmに及ぶ美しい海岸線、独自の言語と文化、多数の遺跡を誇るこの島は、どなたにもおすすめの素晴らしい旅行先です。

サルデーニャ島には、欧州を代表する数々のビーチが存在します。海辺は日光浴だけでなく、カイトサーフィンやセーリングなどのアクティビティも盛んに行われています。また、島には固有種である白いロバ、ヤマネコ、鹿、ヤギが棲息しています。

カリアリのカステッロ地区は島を代表する観光地です。13世紀にピサ共和国が建設した小山の上の要塞や城壁では、今でもその歴史の面影が残されています。

ヌラーゲ は、サルデーニャ島全域に見られる先史時代の巨大な建造物です。古代史に興味がある方はぜひチェックしてみましょう。中でも、スー・ヌラクシはバルーミニにあるヌラーゲ考古遺跡で、1997年よりUNESCOの世界遺産に登録されています。

サルデーニャ島は、欧州本土や周囲の島々からフェリーで簡単に訪れることができます。フェリーターミナルはそれぞれ、カリアリ、アルバタックス、オルビア、ゴルフォ・アランチ、サンタ・テレーザ・ガッルーラ、ポルト・トーレスに位置しています。

イタリア本土のジェノヴァ、リヴォルノ、ピオンビーノ、チヴィタヴェッキア、ナポリとサルデーニャ島との間には、毎週フェリーが運航されています。また、スペインのバルセロナや、フランス南部のニースとトゥーロンからも船が出ています。

加えて、サルデーニャ島はコルシカ島のボニファシオやポルト・ヴェッキオと高速船で結ばれており、シチリア島のパレルモからも訪れることができます。

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サルデーニャ島のルートとターミナル