チヴィタヴェッキア⇒オルビア線

チヴィタヴェッキア⇒オルビア線は、イタリアとサルデーニャ島を結ぶフェリーのルートです。現在ダイレクトフェリーズは、この区間で3社の船会社を取り扱っています。Moby Linesは最多で週4便のフェリーを運航しています。Grimaldi Linesは週7便、Tirreniaは最多で週21便のフェリーを運航しています。

チヴィタヴェッキア⇒オルビア線では、イタリアとサルデーニャ島の間において合計週32便のフェリーが就航しています。ご希望の出発日・時刻に最も近くお得なフェリーを予約するためにも、3社が運航する全てのオプションを比較してみましょう。

チヴィタヴェッキア⇒オルビアのフェリー会社

  • Moby Lines
    • 週4便の運航 5時間
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  • Grimaldi Lines
    • 週7便の運航 8時間15分
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  • Tirrenia
    • 週21便の運航 5時間30分
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チヴィタヴェッキア⇒オルビア線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。チヴィタヴェッキア⇒オルビア線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

チヴィタヴェッキアとは

チヴィタヴェッキア(Civitavecchia)はイタリア共和国ラツィオ州ローマ県のティレニア海に面した町で、ローマの北西約80kmの場所に位置しています。かつてのローマ教皇クレメンス13世が所有していた18世紀の建物は、チヴィタヴェッキア考古学博物館として現在使用されています。こちらは元来、ローマ法王守備隊の本部のために建設されたもので、博物館の内部ではCentumcellae(チヴィタヴェッキアの古代名称)や町の周囲から発掘された考古学的に重要な遺跡を見学することができます。また、主要広場にはアッシジのフランチェスコが祀られた聖フランシスコ教会があります。この教会はもともと存在していた小さな教会を改修する形で、ローマ教皇のパウルス5世から許可を受けたフランシスコ会の修道士たちにより、1610年から建設が行われました。

チヴィタヴェッキアの港は二つの埠頭、防波堤や灯台があり、シチリア島、サルデーニャ島、チュニジアに向かうフェリーを受け入れています。

オルビアとは

オルビア(Olbia)はイタリア領サルデーニャ島北東部に位置する港町です。イタリア本土とフェリーで結ばれたこの町には観光客用の施設・サービスが充実しており、美しいコスタ・エスメラルダへの玄関口として機能しています。オルビアはアルゲーロやカリアリに比べ有名ではないものの、旧市街には古代ローマの浴場や見事な教会をはじめとした、様々な歴史的建造物が存在します。人気の観光名所はピサ・ロマネスク様式の教会です。この石造りの教会は、内部では13世紀の素晴らしいフレスコ画を見学することができます。フレスコ画は2つあり、左側に描かれているのが町の守護聖人である聖シンプリチオです。また、毎年5月には3日間にわたりフェスタ・ディ・サン・シンプリチオという市内最大の祝祭が開催されています。

オルビアの港は、町と舗装道路で結ばれた島の先端に位置しています。この港はイタリア本土のジェノヴァやローマ近郊のチヴィタヴェッキア、リヴォルノ、ピオンビーノとフェリーで結ばれています。また、オルビアの北に位置するゴルフォ・アランチからも、リヴォルノへ向かうフェリーに乗船することが可能です。