スプリト - リエカ
クロアチアへのフェリー
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クロアチアへのフェリー
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スプリト(Split)はアドリア海東部に面したクロアチア共和国ダルマチア地方の都市です。この町はアドリア海の島々とアペニン半島をつなぐ重要な交通拠点であり、人気の旅行先としても知られています。町は紀元前4世紀頃のギリシャ人の植民地であったアスパラートスの時代まで起源を遡ることができます。現在のスプリトは、世界を代表するローマ帝国の遺跡「ディオクレティアヌス宮殿」を含むユネスコ世界遺産や、様々な観光名所のある活気に満ちた都市として知られています。また、城壁内の地区はレストラン、バー、カフェ、お店などで充実しています。町の背景には雄大な山々があり、青い海とは対象的で素晴らしい景色が広がっています。
スプリトの港からは、フェリーでアンコーナ、リエカ、コルチュラ島、ドゥブロヴニク、ムリェト島を訪れることができます。
リエカ(Rijeka)はクロアチア北部のアドリア海に面した町で、クロアチア最大の港があり、ザグレブ、スプリトに次ぐ同国第三の都市として知られています。町にはクロアチアを代表する様々な見どころがあります。市内で最も有名な観光名所は18世紀の地震を生き延びた時計塔(Gradski Toranj)です。この時計塔は海辺と市街の間にある華やかな玄関口として建てられました。また、町の守護聖人を祀る1638年築の聖ヴィト教会も人気の観光スポットです。この教会はリエカ最古の歴史的建造物の一つです。さらに、荘厳な雰囲気の漂う旧総督宮殿や市庁舎、要塞都市の面影を残す城壁と旧門なども一見の価値があります。市内には他にも18世紀以前の建物がありますが、町の大部分は再建築されたため、ハプスブルク領オーストリア時代の独特な建築物が多く残っています。