プーラ⇒ピラン線

プーラ⇒ピラン線はクロアチアとスロベニアを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはTrieste Linesのみです。

こちらは週2便まで、約2時間10分の所要時間で運航されています。

プーラ⇒ピラン線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ルート&港について

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プーラ⇒ピランのフェリー会社

  • Trieste Lines
    • 週2便の運航 2時間10分
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プーラ⇒ピラン線の平均運賃

この料金は、お客様1人がお支払いされた平均の片道料金を表しています。

プーラとは

プーラ(Pula)はクロアチア・イストリア半島の南端に位置する湾岸都市です。北西に向いた町の港には二つ玄関口があり、ひとつは海に面し、もうひとつはファザナ海峡に面しています。温暖な気候、穏やかな海と美しい景観に恵まれたプーラは、ワイン醸造、漁業、造船業、観光業の長い伝統を持つことで知られています。また市内には、1世紀に建設された世界6大円形闘技場のひとつをはじめ、ローマ帝国時代の様々な遺跡が残っています。その他には、同じく1世紀のローマ帝国統治下に建てられた凱旋門「セルギイ家のアーチ」や、「アウグストゥス神殿」などの観光名所が存在します。

プーラの港からはフェリーでイタリアのベネチアを訪れることができます。この港にはレストラン、外貨両替所、コンビニ、シャワーなどが備わっています。

ピランとは

スロベニア南西部のアドリア海に面した都市でピラン(Piran)は、同国で最も美しく歴史ある町の一つと言われています。歴史上、ピランは様々な国に支配されたものの、数世紀にわたり統治下にあったベネチア共和国の影響を最も受けており、町の建築物に当時の面影が残っています。ピランは7世紀に発展しはじめ、この時期に町がはじめて記録に残されました。1283年、ピランはベネチア共和国の支配下に入り、ナポレオン・ボナパルトに降伏する1797年までその状態は続きました。その後、ピランは1918年までオーストリア=ハンガリー帝国に統治され、世界大戦時はイタリア領、後にユーゴスラビア領、そして最終的にスロベニアの一部となりました。

ピランの港からは、フェリーでイタリアのベネチアを訪れることができます。