ミロス島⇒カルパトス島線

ミロス島⇒カルパトス島線はキクラデス諸島とドデカネス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはAnek Linesのみです。

こちらは週1便まで、約19時間50分の所要時間で運航されています。

ミロス島⇒カルパトス島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ルート&港について

ミロス島⇒カルパトス島のフェリー会社

  • Anek Lines
    • 週1便の運航 19時間50分
    • 料金を見る

ミロス島とは

ミロス島(Milos)は、クレタ島北沖のエーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島の島で、パリ・ルーヴル美術館の「ミロのビーナス」の発見地として有名です。他にも、現在は大英博物館所蔵のギリシア神アスクレーピオス像や、アテネにあるポセイドン像、アルカイク美術のアポロン像が出土しています。小さなアダマス港の周囲では、土産物、アクセサリー、宝石類、工芸品、地元産の織物や刺繍、食料品などを様々な売店で購入できます。

ミロス島はアテネ近郊のピレウスや、キクラデス諸島の他の島々、ドデカネス諸島、クレタ島から従来型フェリーおよび高速双胴船で渡航でき、夏季には運航が毎日に増えます。また、島のもう一つの港アポロニア港は、キモロス島やグラロニシア島と結ばれています。

カルパトス島とは

カルパトス島(Karpathos)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領ドデカネス諸島の島で、諸島では二番目の大きさを誇ります。クレタ島とドロス島の間に位置するこの島は、ギリシャの島々の中でも最も雄大な景観が広がるリゾート地として知られています。また、カルパトス島は遠隔地に位置するため、近隣の島々とは異なり、過去数十年間にようやく発展し始めた土地でもあります。ただし、その土地開発の多くは島の南部に限られています。北部や中心部には観光地とは程遠い小さく美しい村や、素晴らしい自然がそのまま残っており、島本来の魅力が保たれています。また、カルパトス島の最も有名なスポットは、青く澄んだ海と黄金の砂が輝くビーチでしょう。この島は家族連れや、トレッキングに適した小道が広がるため、ハイカーにも人気です。

カルパトス島は、本土のピレウス、ロドス島、クレタ島のイラクリオンとシティア、ミロス島、アナフィ島、サントリーニ島、ハルキ島、カソス島とフェリーで結ばれています。