ヘルシンキ⇒トラーヴェミュンデ線

ヘルシンキ⇒トラーヴェミュンデ線はフィンランドとドイツを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはFinnlinesのみです。

こちらは週7便まで、約29時間30分の所要時間で運航されています。

ヘルシンキ⇒トラーヴェミュンデ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ヘルシンキ⇒トラーヴェミュンデのフェリー会社

  • Finnlines
    • 週7便の運航 29時間30分
    • 料金を見る

ヘルシンキ⇒トラーヴェミュンデ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ヘルシンキ⇒トラーヴェミュンデ線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

ヘルシンキとは

ヘルシンキ(Helsinki)はフィンランド南部ウーシマー県の都市で、フィンランド湾に面する同国の首都です。ヘルシンキはエストニア・タリンの北80km、スウェーデン・ストックホルムの北400km、ロシア・サンクトペテルブルクの西300kmほどの場所に位置しています。この街はフィンランドの行政、金融、商業、文化の中心地であり、北ヨーロッパの主要都市の一つとしても広く知られています。

観光名所の中には、ヘルシンキ最大の博物館であるフィンランド国立博物館があり、先史時代から今日に至るまでのあらゆる歴史的遺産が収められています。この博物館の建築は中世の教会や城をモチーフにしており、観光スポットとしても人気です。また、ヘルシンキ市立博物館、フィンランド国立美術館、デザイン博物館なども観光名所としておすすめです。

ヘルシンキにはフィンランド最大で、北欧では二番目に大きな港があります。港には3ヵ所の埠頭と6ヵ所の旅客ターミナルがあります。この港からはフェリーでスウェーデン・ストックホルム、ドイツ・トラーヴェミュンデ、エストニア・タリンへ渡航することが可能です。

トラーヴェミュンデとは

リューベック(Lubeck)は、ゴシック様式の建物や洋菓子のマジパンで有名なドイツの都市です。中世の面影を残す美しい町で、特にユネスコ世界遺産である旧市街(アルシュタット)は、多くの人々を魅了しています。市内で最も人気の観光スポットはホルステン門です。こちらは、二つの塔を備えた、お伽話に出てくる様な歴史的建造物です。また、13世紀に造られた市庁舎、12世紀の大聖堂、ランツァウ家の旧邸、1227年に起源を持つドイツ最古の病院なども一見の価値があります。


リューベックの郊外には、バルト海に面した港があります。港のあるトラーヴェミュンデ地区(Travemunde)は、綺麗な砂浜が魅力のリゾート地として知られています。