ヘルシンキ⇒サンクトペテルブルク線

ヘルシンキ⇒サンクトペテルブルク線はフィンランドとロシアを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはSt Peter Lineのみです。

こちらは週2便まで、約15時間の所要時間で運航されています。

ヘルシンキ⇒サンクトペテルブルク線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ヘルシンキ⇒サンクトペテルブルクのフェリー会社

  • St Peter Line
    • 週2便の運航 15時間
    • 料金を見る

ヘルシンキ⇒サンクトペテルブルク線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ヘルシンキ⇒サンクトペテルブルク線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

ヘルシンキとは

ヘルシンキ(Helsinki)はフィンランド南部ウーシマー県の都市で、フィンランド湾に面する同国の首都です。ヘルシンキはエストニア・タリンの北80km、スウェーデン・ストックホルムの北400km、ロシア・サンクトペテルブルクの西300kmほどの場所に位置しています。この街はフィンランドの行政、金融、商業、文化の中心地であり、北ヨーロッパの主要都市の一つとしても広く知られています。

観光名所の中には、ヘルシンキ最大の博物館であるフィンランド国立博物館があり、先史時代から今日に至るまでのあらゆる歴史的遺産が収められています。この博物館の建築は中世の教会や城をモチーフにしており、観光スポットとしても人気です。また、ヘルシンキ市立博物館、フィンランド国立美術館、デザイン博物館なども観光名所としておすすめです。

ヘルシンキにはフィンランド最大で、北欧では二番目に大きな港があります。港には3ヵ所の埠頭と6ヵ所の旅客ターミナルがあります。この港からはフェリーでスウェーデン・ストックホルム、ドイツ・トラーヴェミュンデ、エストニア・タリンへ渡航することが可能です。

サンクトペテルブルクとは

サンクトペテルブルク(St Petersburg)は、かつて200年以上にわたりロシア帝国の首都として君臨し、現在まで300年を越える興味深い歴史が流れるロシア西部の都市です。旧称レニングラード、現在はピーテルの愛称で呼ばれるサンクトペテルブルクは、街を築いたピョートル大帝の名に恥じず、現在多数の観光名所が存在する素晴らしい旅行先です。ネヴァ川が流れ、運河網が発達したこの市街には、荘厳な宮殿をはじめとした18世紀に起源を持つ様々な歴史的建造物が位置しています。また、芸術面でも突出しているサンクトペテルブルクは、ロシア式バレエや著名な作曲家セルゲイ・ラフマニノフなどを生み出した都市としても知られおり、多くの観光スポットは市の中心街やネフスキー大通りなどに集中しています。また、豪華な冬宮殿が位置する宮殿広場を散策したり、水上バスの運河クルーズに参加したりと、様々な方法で市街の観光地を巡ることが可能です。