アスティパレア島⇒ドヌサ島線

アスティパレア島⇒ドヌサ島線はドデカネス諸島とキクラデス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはBlue Star Ferriesのみです。

こちらは週4便まで、約2時間20分の所要時間で運航されています。

アスティパレア島⇒ドヌサ島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ルート&港について

アスティパレア島⇒ドヌサ島のフェリー会社

  • Blue Star Ferries
    • 週4便の運航 2時間20分
    • 料金を見る

アスティパレア島とは

アスティパレア島(Astypalea)はギリシャ領の島で、南東エーゲ海の主要12島で構成されるドデカネス諸島に属しています。島の全長は約18km、幅は最高13kmほどです。また、この島は周囲に浮かぶ多数の無人島(シルナ島とオフィドゥッサ島が最大)と共に、アスティパレヤ市を形成しています。島の海岸はほとんどが岩場で、所々に砂利の砂浜があります。また、島はSternoという100mほどの細長い地点でほぼ二つに分割された面白い形をしています。島の中心地であり、かつての主要港はアスティパレヤで、地元民にはコラ(Chora)と呼ばれています。新しい港は島の中部アイオス・アンドレアス(Agios Andreas)に位置し、本土のピレウスやドデカネス諸島の他の島々と結ばれています。

また、アスティパレヤ島の港はキクラデス諸島やクレタ島とも接続されています。島へ向かう場合は、従来型フェリーや高速フェリー(時期や船会社により異なる)を利用でき、従来型フェリーの場合は約10~12時間、高速フェリーなら6~9時間ほどで島へ到着します。

ドヌサ島とは

ドヌサ島(Donoussa)はギリシャ領キクラデス諸島の島で、ナクソス島の東およびアモルゴス島の北に位置しています。面積わずか13km²の小さなドヌサ島には、隠れた砂浜や入り江が多く存在します。島の住人は、主に港のある最大の村Stavrosや、Mersini、Haravgi、Kalotaritissaに暮らしています。島北西部に位置する鍾乳石のSpilia tou Tichou洞窟 や、青い海の美しい東部のFokospilia洞窟は、人気の観光名所として知られています。ギリシャ神話によると、ディオニュソスがアリアドネに提供したテセウスから身を隠すの隠れ家がこの島にあると言われています。また、幾何学文様期の集落および青銅器時代の住居の遺跡は、この島が歴史的に重要であることを示しています。

ドヌサ島は、フェリーで本土のピレウス、ナクソス島、アモルゴス島などと結ばれています。