オルビア⇒チヴィタヴェッキア線

オルビア⇒チヴィタヴェッキア線は、サルデーニャ島とイタリアを結ぶフェリーのルートです。現在ダイレクトフェリーズは、この区間で3社の船会社を取り扱っています。Moby Linesは最多で週4便のフェリーを運航しています。Grimaldi Linesは週7便、Tirreniaは最多で週21便のフェリーを運航しています。

オルビア⇒チヴィタヴェッキア線では、サルデーニャ島とイタリアの間において合計週32便のフェリーが就航しています。ご希望の出発日・時刻に最も近くお得なフェリーを予約するためにも、3社が運航する全てのオプションを比較してみましょう。

オルビア⇒チヴィタヴェッキアのフェリー会社

  • Moby Lines
    • 週4便の運航 5時間15分
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  • Grimaldi Lines
    • 週7便の運航 6時間30分
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  • Tirrenia
    • 週21便の運航 5時間30分
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オルビア⇒チヴィタヴェッキア線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。オルビア⇒チヴィタヴェッキア線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

オルビアとは

オルビア(Olbia)は、サルデーニャ島北東部ガッルーラ地方の都市です。主にサルデーニャ島へ向かう船の停泊地として知られてるこの町は、長い歴史と美しい自然が魅力の旅行先です。町の中心地は古き良きイタリアの雰囲気に包まれており、のんびりと散策したり、カフェでゆっくりと過ごすのに最適です。市内には、中世に建築されたピサ・ロマネスク様式の教会があります。この建物は花崗岩で造られており、内部では、町の守護聖人であある聖シンプリシオのフレスコ画を見学することができます。また、毎年5月に開催されるオルビア最大の行事「聖シンプリシオ祭り」も人気のアトラクションの一つです。

オルビアは物価が比較的安いため、1~2日の滞在に向いています。市内には白い砂の美しいビーチがあり、ボートツアーで周囲を巡るのに最適なリゾート地でもあります。

オルビアの港は町から舗装道路で訪れることができます。また、ASPOの9番バスが町と港の間で運行されています。オルビアはイタリア本土のジェノヴァとチヴィタヴェッキア(ローマ近郊)とカーフェリーで結ばれています。また、ゴルフォ・アランチとオルビア北部の間にもフェリーの運航があります。

チヴィタヴェッキアとは

チヴィタヴェッキア(Civitavecchia)はイタリア共和国ラツィオ州にあるティレニア海に面した都市で、首都ローマの北西およそ80kmの場所に位置しています。クルーズ客船やフェリーの港があるこの町には、約6万人が暮らしています。この町にある港は、2世紀の初めにトラヤヌス帝によって整備されたことに起源を発しており、その後、町は様々な教皇や伯爵により統治されました。

チヴィタヴェッキアには、中世の面影を残す数々の建物が存在します。ミケランジェロ要塞は、ローマ教皇ユリウス2世の命により16世紀に造られたもので、背後には17世紀の城壁を備えています。城壁の上部にある通路からは、青い海と船の停まる港の美しい景色を眺めることができます。

チヴィタヴェッキアはサルデーニャ島、シチリア島、バルセロナなど、国内外を問わず様々な目的地とフェリーで結ばれています。