ナーンタリ⇒ラングナス線

ナーンタリ⇒ラングナス線はフィンランドとオーランド諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはFinnlinesのみです。

こちらは週14便まで、約4時間55分の所要時間で運航されています。

ナーンタリ⇒ラングナス線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ルート&港について

ナーンタリ⇒ラングナスのフェリー会社

  • Finnlines
    • 週14便の運航 4時間55分
    • 料金を見る

ナーンタリ⇒ラングナス線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ナーンタリ⇒ラングナス線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

ナーンタリとは

ナーンタリ(Naantali)はフィンランド南西部の町で、同国有数の観光地として知られています。トゥルクに隣接したこの町は、都会さと自然がうまく混ざり合った洗練された魅力があり、毎年多くの人々を引きつけています。古き良きフィンランドの雰囲気が残る旧市街には、美しい花々が見どころのクルタランタ庭園、大統領の別荘、歴史ある女子修道院などの名所が位置しています。また、市内のカイロ島は、島が丸ごとテーマパークの「ムーミンワールド」で、世界中からたくさんの人々が訪れています。園内で最も人気のアトラクションは、ブルーベリー色をしたムーミンハウスです。さらに、毎年6月にはナーンタリ音楽祭、7月にはスリーピーヘッド・デイという変わったお祭りが開催されます。

スウェーデンとナーンタリの間には、一年を通して毎日カーフェリーが運航されています。また、町とオーランド諸島の間にも、月曜から金曜にかけて一日一回の運航があります。

ラングナスとは

ラングナス(Langnas)はフィンランド自治領オーランド諸島のルンパルランド東部に位置する町です。1960年代、この町にはシリアライン社によってフェリーターミナルが建設されました。このターミナルは1993年に閉鎖された後、撤去されたものの、1999年に新しいターミナルが設置されました。この新ターミナルは、ストックホルムからトゥルクへ向けて運航される大型クルーズフェリーを受け入れるために造られました。また、同じくオーランド諸島発着のマリエハムン港の代わりとしても利用されています。ラングナスには、人気の観光名所である地域最古の教会「ルンパルランド教会」(Lumparlands Kapellkyrka)が存在します。聖アンデレを祀るこの教会は、1720年代に造られました。

ラングナスの港からは、フェリーでストックホルムやトゥルクを訪れることができます。車と一緒に乗船される場合のチェックイン開始時刻は、それぞれストックホルム行きが出発時刻の30分前、トゥルク行きが1時間前になります。