ミロス島⇒キモロス島線

ミロス島⇒キモロス島線は、キクラデス諸島とキクラデス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在ダイレクトフェリーズは、この区間で3社の船会社を取り扱っています。Zante Ferriesは最多で週3便のフェリーを運航しています。Sea Jetsは週4便、Hellenic Seawaysは最多で週4便のフェリーを運航しています。

ミロス島⇒キモロス島線では、キクラデス諸島とキクラデス諸島の間において合計週11便のフェリーが就航しています。ご希望の出発日・時刻に最も近くお得なフェリーを予約するためにも、3社が運航する全てのオプションを比較してみましょう。

ルート&港について

ミロス島⇒キモロス島のフェリー会社

  • Zante Ferries
    • 週3便の運航 55分
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  • Sea Jets
    • 週4便の運航 30分
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  • Hellenic Seaways
    • 週4便の運航 1時間
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ミロス島⇒キモロス島線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。ミロス島⇒キモロス島線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

ミロス島とは

ミロス島(Milos)は、クレタ島北沖のエーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島の島で、パリ・ルーヴル美術館の「ミロのビーナス」の発見地として有名です。他にも、現在は大英博物館所蔵のギリシア神アスクレーピオス像や、アテネにあるポセイドン像、アルカイク美術のアポロン像が出土しています。小さなアダマス港の周囲では、土産物、アクセサリー、宝石類、工芸品、地元産の織物や刺繍、食料品などを様々な売店で購入できます。

ミロス島はアテネ近郊のピレウスや、キクラデス諸島の他の島々、ドデカネス諸島、クレタ島から従来型フェリーおよび高速双胴船で渡航でき、夏季には運航が毎日に増えます。また、島のもう一つの港アポロニア港は、キモロス島やグラロニシア島と結ばれています。

キモロス島とは

キモロス島(Kimolos)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領キクラデス諸島の島で、ミロス島とはキモロス海峡をはさみ向い合っています。言い伝えによると、この島の名称は最初の島民から取られたそうです。古代にはエキノサ島とも記されていますが、これは今日もなお島で日常的に見かけるエキドナ(毒蛇)に由来すると考えられています。島は古代にアテナイの支配下にあったため、隣のミロス島を治めていたスパルタとの間で争いが絶えませんでした。

キクラデス諸島西部に位置するキモロス島は、近隣の島々やアテネ近郊のピレウスと一年を通して運航されるフェリーで結ばれています。また、夏の旅行シーズンには双胴船も登場します。この時期にはピレウスや他の島々へ毎日フェリーの運航があります。また、隣のミロス島との間には頻繁にフェリーの運航があるため、ミロス島を経由することも可能です。