ラブリオ⇒ナクソス島線

ラブリオ⇒ナクソス島線はアテネとキクラデス諸島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはHellenic Seawaysのみです。

こちらは週1便まで、約9時間40分の所要時間で運航されています。

ラブリオ⇒ナクソス島線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ルート&港について

ラブリオ⇒ナクソス島のフェリー会社

  • Hellenic Seaways
    • 週1便の運航 9時間40分
    • 料金を見る

ラブリオとは

ラブリオ(Lavrio)、別名ラウリウムはギリシャのアッティカ地方南東部に位置する港町です。首都アテネの南東約160kmの地点、スニオン岬の北に位置するこの町は、銀の採掘において長い歴史があり、地域の主な収入源として重要視された時代もありました。アテネの郊外にある町の港は、ピレウス港よりも重要度は低いものの、未だに多くの船舶を受け入れています。また、この港の周辺にはラブリオの住宅街が碁盤の目状に広がっています。さらに、現在ラブリオはアテネ国際空港や有料道路と接続されており、近隣のスニオン岬やケラティアの町へも簡単に移動することができます。

ラブリオの港は様々なフェリー、ヨット、漁船、小型商船が使用しています。キクラデス諸島や東エーゲ海の島々へ向かう場合は、ラブリオが他のどの港よりも近いため、短時間の航海で目的地へ到着できます。この港はケア島、キトノス島、シロス島、ミコノス島、パロス島、ナクソス島、イオス島、シキノス島、フォレガンドロス島、キモロス島、ミロス島、アモルゴス島、ティロス島、アンドロス島とフェリーで結ばれています。

ナクソス島とは

ナクソス(Naxos)はエーゲ海に浮かぶギリシャ領の島で、キクラデス諸島に属しています。長く興味深い歴史を持つこの島は、東ローマ帝国、フランク王国、ベネチア帝国などの様々な文明の統治下にあったため、それぞれの面影が島中に残されています。また、肥沃な土壌に恵まれたこの島は農業が盛んであり、多くのオリーブやブドウの木が栽培されています。ナクソス島には美しいビーチに加え、ベネチア帝国の城などの様々な見どころが存在します。また、ゼウス山の隣位置するフィロティ村や、ファナリ山の麓に位置するアピラントス村なども人気の観光名所として知られています。加えて、島には山道や小道などのハイキングコースが充実しています。

ナクソス島の港はホラに位置しています。この港はアテネ近郊のピレウスや、キクラデス諸島の他の島々とフェリーで結ばれています。