コス島⇒アイオス・キリコス線

コス島⇒アイオス・キリコス線はドデカネス諸島とイカリア島を結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはDodekanisos Seawaysのみです。

こちらは週3便まで、約3時間20分の所要時間で運航されています。

コス島⇒アイオス・キリコス線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ルート&港について

コス島⇒アイオス・キリコスのフェリー会社

  • Dodekanisos Seaways
    • 週3便の運航 3時間20分
    • 料金を見る

コス島とは

コス島(Kos)はドデカネス諸島に属するギリシャの島で、トルコのボドルム沖約4kmの地点に位置しています。全長約40km、幅8kmのコス島には様々な町や村が存在します。代表的な地域は、島最大の町で港のあるコスタウンをはじめ、ケファロス村、ティガキ村、カルダメラ村、マスティハリ村、アンティマキア村、マルマリ村、ピリ村などです。コスタウンには様々な名所やレストラン、バー、クラブがあり、大人気の観光地として知られています。また、島は買い物にも向いており、陶芸品から毛皮、靴から本、洋服からジュエリーまで安価であらゆるものを揃えることができます。また、観光客が集まる町や村には、手作りの陶器や手刺繍の布、地元産の蜂蜜、ハーブ、スパイス、ワイン、お菓子を扱う小さな店舗が必ず存在します。

コス島とピレウスの間には毎日フェリーが運航されています。また、島はドデカネス諸島の他の島々、北東エーゲ海の島々やトルコともフェリーで結ばれています。船の乗船時間は寄港地により異なりますが、従来型フェリーで最高13時間ほど、高速船の場合は5~8時間ほどです。

アイオス・キリコスとは

アイオス・キリコス(Agios Kirykos)は北エーゲ海に浮かぶギリシャ領イカリア島の町です。島の中心地であるこの町には、多くの船乗りが家を建てたため、町全体にどことなくマリンテイストが漂っています。また、市内の考古学博物館では海底で発見された様々な展示物を見学することができます。ギリシャ神話によると、ダイダロスの息子イカロスは蝋でできた翼を太陽に焼かれ、この島周辺の海に墜落したとされています。

イカリア島は緑の生い茂る山々が特徴です。そのため、水分が豊富なこの土地ではヤギが放牧されています。また、EUの環境保護区に指定されるランディの森は、オーク種の木々で覆われたバルカン半島で最も古い森と言われています。

イカリア島は本土のピレウスや北部のカヴァラよりボートで訪れることができます。