イグメニツァ⇒トリエステ線

イグメニツァ⇒トリエステ線はギリシャとイタリアを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはMinoan Linesのみです。

こちらは週2便まで、約23時間30分の所要時間で運航されています。

イグメニツァ⇒トリエステ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

航路・ターミナル情報

詳しい情報は、ギリシャ⇒イタリアのフェリーのページでご覧ください。

イグメニツァ⇒トリエステのフェリー会社

  • Minoan Lines
    • 週2便の運航 23時間30分
    • 料金を見る

イグメニツァ⇒トリエステ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。イグメニツァ⇒トリエステ線では車と搭乗者 1名が一番多く予約されています。

イグメニツァとは

イグメニツァ(Igoumenitsa)はギリシャ北西部スプロティア県の県都です。コルフ島はイグメニツァ湾を挟んだ対岸に位置し、町から訪れる日帰り旅行客に人気です。イグメニツァは松の木が生い茂る小山や、木々が並ぶ海岸道路が特徴の自然の美しい町です。また、売店、カフェ、レストランや美しい建物の並ぶ町の港はギリシャとイタリアを結ぶ重要な地点で、多くの観光客を引きつけています。リラックスした時間を過ごしたい方は、町にあるレストランのテラスでゆっくりとランチするのがおすすめです。

イグメニツァは、4世紀のテスプロティア王国において最も重要な都市の一つで、当時はティタニと呼ばれていました。町を発掘した結果、かつて劇場や二つの神殿が存在したいたことを示す遺物が見つかりました。

イグメニツァの港からは、バーリ、ブリンディジ、ラヴェンナ、トリエステ、ベネチア、コルフ島、パクシ島、レフキミをフェリーで訪れることができます。

トリエステとは

トリエステ(Trieste)はイタリア北東部のアドリア海に面した都市で、スロベニアとの国境近くに位置しています。同国の最もユニークな都市の一つとして知られ、歴史を感じる荘厳な建物や城などの見どころが存在します。イタリアを訪れる人々は、トリエステよりも観光向けの都市を巡る傾向にありますが、ベネチアの東160kmにあるこの町もおすすめです。市街には博物館、古代ローマの遺跡、素敵なカフェやレストランがあり、なおかつイタリアの海岸地域を散策する際の拠点としても優秀です。旧市街の中世地区にはこの町の観光スポットが多く位置しています。中でも、広場に面した14世紀のサン・ジュスト大聖堂や、カピトリーノの丘に建つ聖シルヴェストロ教会は見逃せません。