チヴィタヴェッキア⇒チュニス線

チヴィタヴェッキア⇒チュニス線は、現在2社の船会社が運航しているイタリアとチュニジアを結ぶフェリーです。Grandi Navi Velociのフェリーは最多で週1便、約25時間で運航されています。一方Grimaldi Linesは最多で週1便、最短ルートでは21時間30分でフェリーを運航しています。

チヴィタヴェッキア⇒チュニス線は、合計で週2便がイタリアとチュニジアの間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。

航路・ターミナル情報

チヴィタヴェッキア⇒チュニス線の代わり

詳しい情報は、イタリア⇒チュニジアのフェリーのページでご覧ください。

チヴィタヴェッキア⇒チュニスのフェリー会社

  • Grandi Navi Veloci
    • 週1便の運航 25時間
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  • Grimaldi Lines
    • 週1便の運航 21時間30分
    • 料金を見る

チヴィタヴェッキア⇒チュニス線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。チヴィタヴェッキア⇒チュニス線では車と搭乗者 1名が一番多く予約されています。

チヴィタヴェッキアとは

チヴィタヴェッキア(Civitavecchia)はイタリア共和国ラツィオ州ローマ県のティレニア海に面した町で、ローマの北西約80kmの場所に位置しています。かつてのローマ教皇クレメンス13世が所有していた18世紀の建物は、チヴィタヴェッキア考古学博物館として現在使用されています。こちらは元来、ローマ法王守備隊の本部のために建設されたもので、博物館の内部ではCentumcellae(チヴィタヴェッキアの古代名称)や町の周囲から発掘された考古学的に重要な遺跡を見学することができます。また、主要広場にはアッシジのフランチェスコが祀られた聖フランシスコ教会があります。この教会はもともと存在していた小さな教会を改修する形で、ローマ教皇のパウルス5世から許可を受けたフランシスコ会の修道士たちにより、1610年から建設が行われました。

チヴィタヴェッキアの港は二つの埠頭、防波堤や灯台があり、シチリア島、サルデーニャ島、チュニジアに向かうフェリーを受け入れています。

チュニスとは

チュニス(Tunis)はチュニジア共和国の首都で、同国北部に位置しています。著名なカルタゴとシディ・ブ・サイドの近郊にあるこの町は、広々とした街路、地中海南部および北部によく見られる細い路地、混合した建築様式などが特徴のチュニジアを代表する都市です。また、ユネスコ世界遺産に登録されているメディナ(旧市街)は、モスクなどの歴史的建造物やスーク(市場)が並ぶ素晴らしい観光地として知られています。また、この旧市街とは対照的で、建物が規則正しく並ぶ新市街(Ville Nouvelle)には、フランス統治時代の優雅な面影が色濃く残されています。市の中心部にはアール・ヌーヴォー様式の劇場、フランコ・アラブ様式の建築物、ビザンチン建築の大聖堂が位置しています。ベルヴェデーレ公園のカフェテラスは、観光中に一休みしたり、日中の暑さから逃れるのには最適の場所です。また、ダール・ベン・アブダラー博物館やバルド国立博物館も一見の価値がある観光スポットです。暑さの厳しい日は屋内でゆっくりと歴史的な所蔵品を見学してみましょう。