バルセロナ⇒パルマ線

バルセロナ⇒パルマ線は、現在2社の船会社が運航しているスペインとマヨルカ島を結ぶフェリーです。Baleariaのフェリーは最多で週7便、約7時間30分で運航されています。一方Trasmediterraneaは最多で週11便、最短ルートでは7時間30分でフェリーを運航しています。

バルセロナ⇒パルマ線は、合計で週18便がスペインとマヨルカ島の間を行き来しています。ダイレクトフェリーズなら、ご希望の出発日・時刻に一番近いお得なフェリーを見つけることができます。

ルート&港について

バルセロナ⇒パルマ線の代わり

詳しい情報は、スペイン⇒マヨルカ島のフェリーのページでご覧ください。

バルセロナ⇒パルマのフェリー会社

  • Balearia
    • 週7便の運航 7時間30分
    • 料金を見る
  • Trasmediterranea
    • 週11便の運航 7時間30分
    • 料金を見る

バルセロナ⇒パルマ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。バルセロナ⇒パルマ線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

バルセロナとは

バルセロナ(Barcelona)はスペイン・カタルーニャ州の州都である美しい街で、同国ではマドリードに次ぐ第二の都市です。街はリョブレガート川とベソス川の河口の間にある沿岸部に位置し、西部はセラ・デ・コルセロラ山岳と接しています。バルセロナは観光、経済、芸術、文化、スポーツにおいて世界を代表する観光地で、商業、教育、エンターテインメント、メディア、ファッション、科学、芸術・美術の各部門において世界的に貢献する国際都市として知られています。バルセロナの観光名所の一つであるゴシック地区には中世からの建物が多く保存されており、その一部はローマ時代まで起源をさかのぼることができます。また、最も有名な歴史的建造物サグラダ・ファミリアは1882年に建設がはじまった未完成の教会で、現在でも個人の寄付により工事が続けられています。

バルセロナにはフェリーや短距離の海上輸送に向けた港があり、マヨルカ島、イビサ島、ジェノヴァやモロッコ(タンジェ地中海)に向かう主要フェリーターミナルとしても機能しています。また、この港はAida社、Royal Carribean International社、MSC Cruises社が運航する、地中海で有名なクルーズ船も多数受け入れています。フェリーやクルーズ船の波止場はランブラス通りの端に位置し、バルセロナの中心地に隣接しているため、とても便利です。

パルマとは

パルマ(Palma)はスペイン領マヨルカ島の町で、バレアレス諸島にあるどの町よりも歴史遺産が多いことで知られています。およそ40万人が暮らすこの町は、荘厳な大聖堂ラ・セウをはじめとした様々な形で過去の統治者の面影が残されています。細く入り組んだ路地、ひっそりとした中庭、活気ある港、歴史的建造物や遺跡などが存在するパルマは、徒歩での観光に最適です。広々とした並木道Passeig del Bornには、多くのレストラン、カフェ、バー、ショップなどが位置しており、買い物や観光中の小休憩にぴったりです。町にはマヨルカ島を敵の攻撃から守る役割を負っていた城壁があります。この壁に付属する通路は見晴らしが良いため、町の住民や観光客がよく訪れています。

パルマの港からは、フェリーでイビサ島、メノルカ島のマオー、バルセロナ、バレンシア、デニアへ渡航することができます。