バール⇒バーリ線

バール⇒バーリ線はモンテネグロとイタリアを結ぶフェリーのルートです。現在、このルートを運航しているのはJadrolinijaのみです。

こちらは週2便まで、約7時間30分の所要時間で運航されています。

バール⇒バーリ線の所要時間や便数は時期により変更になる可能性があります。念のため、最新の情報を検索機能を利用してご確認ください。

ルート&港について

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バール⇒バーリのフェリー会社

  • Jadrolinija
    • 週2便の運航 7時間30分
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バール⇒バーリ線の平均運賃

この料金は、お客様がお支払いされた平均の片道料金を表しています。バール⇒バーリ線では車と搭乗者 2名が一番多く予約されています。

バールとは

バール(Bar)はモンテネグロ南部の湾岸都市です。町にはモンテネグロで最古の部類に入る歴史的建造物「バールトリコンチ教会」があります。6世紀から歴史の続くこの建物は、町の中心部にその名残を留めています。また、12世紀中盤には「Ljetopis popa Dukljanina」(Duklja神父の年代記)という世界的に重要な中世の文学・歴史作品が生まれました。モンテネグロの主要港であるバールや周辺の地域には、様々な観光名所が存在します。現在のバールは、ほとんどが第二次世界大戦後に築かれた近代的な町で、近代的な建物や大通り、駐車スペースが多数あり散策にも便利です。

モンテネグロは南東ヨーロッパに位置する国で、南をアドリア海、西をクロアチア、北西をボスニア・ヘルツェゴビナ、北東をセルビア、東をコソボ、南東をアルバニアと接しています。

また、バール発のフェリーは通常イタリアのバーリに到着します。

バーリとは

バーリ(Bari)はイタリア共和国プーリア州のアドリア海に面した都市です。観光地としてはあまり知られていないものの、市内にはいくつかの名所があり、周辺地域を巡る際の拠点としてもよく利用されています。アドリア海に突出した岬には、この町の歴史が詰まった旧市街位置し、ヴェッキア・バーリ地区に張り巡らされた迷路のような路地が旅行者を惑わせます。また、海と旧市街の間には11世紀に造られたロマネスク様式のサン・ニコラ教会が建っています。バーリの守護聖人である聖ニコラオスを祀るこの教会には、彼の不朽体が収められています。教会内部には祭壇を見下ろす精巧で美しい石の天蓋や、大理石でできた11世紀の司教座(カテドラ・ディ・エリア)などの見どころがあります。

バーリの港は、ドゥラス、バール、ドゥブロニク、イグメニツァ、ケファロニア島のサミ、コルフ島、パトラ、ザキントス島とフェリーで結ばれています。